今回の検証案件はこちらになります。
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ビジネスマイラー複業
この記事では、本当に安心して副収入を得る事ができる形なのか?
耳障りの良い謳い文句の陰に潜んでいる危険。
そして、皆さんが少しでも不安を感じてしまった際の道標に成れたらと思い、日々検証しております。
当然、全ての案件を検証する事は出来ていないので
もし気になっている案件がない場合は気軽にLINEにてお問い合わせください。
SNS広告などで「マイルを活用した爆益システム」と謳い、注目を集めている「ビジネスマイラー複業」。
「スキマ時間で資産を構築できる」「0円でハワイに行ける」といった魅力的な言葉が並びますが、ネット上では「怪しい」「詐欺では?」といったネガティブな口コミも散見されます。

本記事では、運営会社である合同会社オフィスM2の実態や、仕掛け人・増田和彦氏の評判をソースに基づき徹底的に解剖し、その危険性を暴きます。
ビジネスマイラー複業(増田和彦)の仕組みを解剖:正体は「中古カメラ転売」
ビジネスマイラー複業の正体は、広告で謳われるような特殊なシステムではなく、「楽天市場で中古カメラを仕入れ、Amazonで転売する」という物販ビジネスです。
マイルは、仕入れ時のクレジットカード決済で貯めるという仕組みに過ぎません。
スキマ時間で稼げるという「誇大広告」の疑い
公式サイトでは「スキマ時間で取り組める」とされていますが、中古カメラ物販にはリサーチや検品、在庫管理などの膨大な労力が必要であり、実際には決して「生やさしい」ものではありません。
また、「あらゆるものが0円で手に入る」といった極端な表現は、消費者に誤解を与える誇大広告の可能性が高いと指摘されています。
合同会社オフィスM2の評判を検証:特商法の住所に潜む罠
運営元である「合同会社オフィスM2」の所在地を調査したところ、特商法に記載された住所(東京都品川区上大崎)と、国税庁のサイトに登録されている登記上の住所が全く異なることが判明しました。
住所を隠蔽・虚偽記載する行為は、トラブル発生時の責任逃れを目的としている可能性があり、健全な企業ではあり得ない事態です。
実態のない事務所とバーチャルオフィスの疑い
特商法に記載された住所は賃貸マンションの一室(1K)であり、事業の実態があるとは考えにくい場所です。

法的な義務を軽視している会社に、大切なお金や個人情報を預けるのは極めてリスクが高いと言えます。
仕掛け人「増田和彦」の評判と実績:500人の教え子は実在するか?
増田和彦氏は「累計500名以上に指導した」と自称していますが、その実績を裏付ける客観的なエビデンスは一切存在しません。

物販で稼いでいるのではなく「商材」を売っている?
本当に稼げる物販手法であれば、競合を増やすような指導は行わないのが通例です。
増田氏は「物販で稼いでいる」のではなく、中身の薄い「情報商材」を売ることで利益を得ている「商材屋」である可能性が指摘されています。
ビジネスマイラー複業の口コミ・評判:「稼げた」という声はサクラ?
公式サイトには「初月から利益が出た」といった華やかな成功体験が掲載されていますが、これらは運営側が用意した「サクラ」である疑いが拭えません。
本当に再現性が高いのであれば存在するはずの、第三者による具体的な収益報告が見当たらないのは極めて不自然です。
外部サイト(知恵袋・SNS)でのリアルな評判
Yahoo!知恵袋などの外部サイトを調査すると、肯定的な意見は一切確認できず、「広告がしつこい」「内容が薄い」といったネガティブな反応が目立ちます。
特にカメラなどの精密機器をオンラインで仕入れるリスクを懸念する声もあり、初心者が安定して稼げるという証拠は見つかりませんでした。
法的リスクとアカウント停止:マイル獲得の代償が大きすぎる理由
中古カメラを継続的に転売する場合、警察署から「古物商許可」を受ける必要があります。
ビジネスマイラー複業の案内では、この法的義務に関する説明が不十分であり、無許可で転売を行うと法律で罰せられるリスクがあります。
規約違反によるカード強制解約(垢バン)のリスク
多くのカード会社では、個人用カードをビジネス目的(仕入れ等)で利用することを禁止しています。
マイルを貯めるために不自然な高額決済を繰り返すと、突然カードが利用停止になり、最悪の場合、信用情報(ブラックリスト)に傷がつく恐れがあります。
30万円〜100万円超?高額バックエンド「マスターコース」の罠
LINE登録や動画視聴が無料なのは、ユーザーを教育して購買意欲を高める「プロダクトローンチ」という手法です。
最終的には「マスターコース」や「システム利用権利」といった名目で、30万円から100万円を超える極めて高額な参加費用が提示されます。
返金不可のリスクと契約の不透明さ
こうした高額契約には「いかなる理由があっても返金に応じない」といった不利な条項が含まれていることが多く、一度支払うと取り戻すのは至難の業です。
運営会社の実態が不透明なため、法的手段をとることすら困難になる恐れがあります。
結論:ビジネスマイラー複業は「詐欺」の疑いあり!参加を推奨しない理由
徹底調査の結果、ビジネスマイラー複業および合同会社オフィスM2、増田和彦氏には信頼に足る根拠が見当たりませんでした。
1.運営実態の不透明さ(住所の虚偽記載)
2.誇大広告とサクラによる口コミ操作の疑い
3.古物営業法違反やクレジットカード停止のリスク
4.最終的に提示される高額な参加費用
以上の理由から、本案件への参加は一切推奨できません。
まとめ:騙されたと感じたら早急に相談を
「誰でも簡単に稼げる」という甘い言葉の裏には、必ずと言っていいほどリスクが潜んでいます。
もし既に金銭を支払ってしまった、あるいは勧誘を受けて不安を感じている場合は、一人で悩まずに消費者ホットライン(188)や警察の相談窓口(#9110)、または返金交渉に強い弁護士などの専門機関へ相談してください。
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