【実態暴露】FX連戦連勝マスタースクールの口コミ・評判!須藤一寿や株式会社AssetCubeは詐欺なのか徹底検証

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今回の検証案件はこちらになります。

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FX連戦連勝マスタースクール

おススメ度:✖

結論からお伝えしますと、記載された手法には疑問が残るため、誰もが稼ぎ出すことは現実的に考えてかなり難しい。その様に判断しております。

執筆・監修
山口 大輔

執筆・監修

本業(介護職)の傍ら、100件以上の副業検証を行い年間約1,000万円の副収入を達成。
過去に自身が悪質副業に騙された経験から「被害者の集い」を主宰。実体験と厳密な検証に基づき、悪質な副業案件の撲滅と正しい副業情報の提供を行っています。
夢は自身のデイサービス・訪問介護事業の設立。

「未来の相場を先読みして連戦連勝できる」「年収1億円を目指せる」といった魅力的な言葉で話題を集めているのが、須藤一寿氏が講師を務めるFX連戦連勝マスタースクールです。

YouTubeやSNSなどのWeb広告をきっかけに興味を持ち、公式LINEに登録したものの、本当に勝てるのか不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

FXの情報商材やオンラインスクールには高額な参加費用が設定されているケースが多く、安易に申し込むと大きな損失を被る危険性があります。

この記事では、「FX連戦連勝マスタースクールのリアルな口コミや評判」をはじめ、講師である「須藤一寿氏の評判」や運営元である「株式会社AssetCubeの評判」まで客観的なデータをもとに徹底検証しました。

さらに「詐欺ではないのか?」と疑われる根拠や、初心者が知っておくべきリスクについても余すところなく解説します。

  1. FX連戦連勝マスタースクールのリアルな口コミ・評判まとめ
    1. 受講生や検証メディアから見られる肯定的な口コミ・評価
    2. 「勝てない」「大損した」という厳しい口コミ・評判の実態
    3. 口コミが極端に少ない?「指導25,000人」の実績に対する違和感
  2. FX連戦連勝マスタースクールは詐欺?怪しいと言われる3つの疑惑
    1. 疑惑①:「年収1億円」の広告表現と特商法「利益保証なし」の決定的な矛盾
    2. 疑惑②:実績データは元手440万円以上が必要な「大口5ロット取引」
    3. 疑惑③:公開履歴に潜む「1回でマイナス112万円」の暴落リスク
  3. 独自手法「宗久翁秘録・5分足スキャル」の再現性を検証
    1. 江戸時代の米相場哲学を「現代の短期5分足」に適用する難しさ
    2. 高度な裁量判断が必須|「誰でもマネするだけ」とはいかない現実
  4. 講師「須藤一寿(FX仙人)」の評判と過去教材の遍歴
    1. 須藤一寿氏の人物像と公式SNSから見る世間の反応
    2. 過去にリリースされた商材群(The Secret FX/財神FX/FX CLUB 11)の評価
    3. 過去の主張との矛盾|「1分で丸乗り」から「自分で先読み」への変化
  5. 運営会社「株式会社AssetCube」の評判とクロスグループの実態
    1. 株式会社AssetCubeの会社概要と同一住所に同居するグループ企業
    2. 金融庁「投資助言・代理業」の登録状況|AssetCubeは無登録
    3. 過去LPの約75%が削除済み?証拠が残らない「410 Gone」リスク
  6. 料金体系・追加費用(バックエンド)・返金規約の落とし穴
    1. LINE登録後のセールス導線と予想される参加費用(約20万円)
    2. 購入後の「高額バックエンド(上位コースや自動売買EA)」勧誘リスク
    3. クーリングオフ適用外!受け取るのが極めて困難な「返金保証」の条件
  7. 【結論】FX連戦連勝マスタースクールをおすすめできない理由と安全な代替案
    1. 初心者が入会を見送るべき3つの決定打
    2. 契約前に販売者へ投げるべき「2つの質問」(踏み絵)
    3. 高額スクールに頼らずノーリスクでFXを学ぶ健全なルート
  8. すでに申し込んでしまった・不安な場合の対処法と公的相談窓口
    1. 証拠保全の手順(LPの魚拓・LINEやり取り・決済履歴の保存)
    2. 相談すべき公的窓口(消費者ホットライン188・金融庁・警察)
    3. 注意!「返金代行」を謳う悪質な二次被害に騙されないために

FX連戦連勝マスタースクールのリアルな口コミ・評判まとめ

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投資スクールを検討する上で最も参考になるのが、すでに受講した人や客観的に調査した第三者によるリアルな評価です。

ここでは、ネット上に存在するFX連戦連勝マスタースクールの口コミや評判を中立的な視点から整理してお伝えします。

受講生や検証メディアから見られる肯定的な口コミ・評価

須藤一寿氏が過去に開催した対面形式のセミナーや個別指導を受けた受講生のインタビューでは、講師の人柄を評価する声が見受けられます。

「穏やかな話し方で初心者の初歩的な質問にも親切に答えてくれた」「質問しやすい空気を作ってくれたので安心できた」といった姿勢に対するポジティブな感想が存在するのは事実です。

威圧的な態度を取らずに受講生と向き合う姿勢に関しては、一定の好感を持っている参加者も存在します。

ただし、これらの声はあくまで「講師の人柄や接客態度に対する評価」であり、「トレードで継続的に勝てているかどうか」の客観的な証明にはなっていない点に注意が必要です。

「勝てない」「大損した」という厳しい口コミ・評判の実態

一方で、スクールを検証しているメディアや過去の須藤氏関連の掲示板には、厳しいネガティブな口コミが数多く寄せられています。

「動画の通りにエントリーしても損切りばかりになり、資金が減っていくのを止められなかった」という切実な声は後を絶ちません。

中には「須藤氏の過去ツールを信じて大損し、生活が立ち行かなくなって会社を辞める羽目になった」という深刻な被害報告も存在します。

特設ページのコメント欄などで勝率や利益について突っ込んだ質問が投稿されても、事務局は具体的な数字の回答を避け、曖昧な返答に終始している傾向があります。

こうした運営側の不透明な姿勢が、ユーザーの不信感をさらに強める要因となっています。

口コミが極端に少ない?「指導25,000人」の実績に対する違和感

プロモーション動画や広告ページでは「累計25,000人以上を指導してきた」という大規模な実績が誇らしげに掲げられています。

しかし、インターネット上のSNSやブログを調査しても、実際に実践して利益を出している一般トレーダーの生々しい収支報告は極めて少数です。

本当に2万人以上の生徒が成果を出している優良スクールであれば、Twitter(X)などで毎日のトレード記録や感謝の投稿が自然発生的に溢れるのが自然です。

実績の数字の大きさと、世間に流通しているリアルな成功体験の少なさには、明らかなギャップが存在します。

山口
山口

派手な広告の裏にある特商法の矛盾や、実は元手が数百万単位で必要になるハイリスクな仕組みについて詳しく暴いていきます。詳細な評価について知りたい方には直接お伝えします。

FX連戦連勝マスタースクールは詐欺?怪しいと言われる3つの疑惑

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検索エンジンでスクール名を検索すると、「詐欺」「怪しい」といった関連キーワードが目立ちます。

刑事事件として詐欺罪で立件されているわけではないにもかかわらず、なぜここまでFX連戦連勝マスタースクールが詐欺と疑われているのか、その具体的な3つの理由を解説します。

疑惑①:「年収1億円」の広告表現と特商法「利益保証なし」の決定的な矛盾

第1の疑惑は、宣伝広告と法的な表記における決定的な矛盾です。

広告のLP(ランディングページ)では「年収1億円」「未来の値動きを完全予知」「一撃94万円の利益」といった射幸心を強く煽る言葉が並んでいます。

しかし、法律で義務付けられている「特定商取引法に基づく表記」を細かく確認すると、まったく逆の免責事項が記載されています。

特商法のページには「本商品に表示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません」と明記されているのです。

広告では誰でも大金を稼げるかのように演出しておきながら、法的な逃げ道を事前に用意している構造は、消費者にとって非常に不誠実と言わざるを得ません。

疑惑②:実績データは元手440万円以上が必要な「大口5ロット取引」

第2の疑惑は、実績を演出するために使われている非現実的なトレード設定です。

動画や特設サイトで公開されている「31連勝で3,000万円の利益」といった華々しい口座履歴は、1回の取引で「5.00ロット(50万通貨)」という大口注文を行っています。

国内のFX業者において、レバレッジ25倍のルール下で5ロットのポジションを安全に保有するためには、最低でも440万〜1,000万円以上の証拠金が口座に必要です。

資金が10万円や20万円しかない初心者が同じトレードを再現することは物理的に不可能です。

「少ない元手から一気に資産を増やせる」と信じて参加した初心者は、スタートラインの段階で大きな壁に突き当たることになります。

疑惑③:公開履歴に潜む「1回でマイナス112万円」の暴落リスク

第3の疑惑は、公開されているトレード履歴の奥底に潜む破滅的なリスクです。

勝率の高さを強調する取引実績データを詳細に分析すると、わずか1回のトレードで「マイナス112万5,935円」という莫大な損切りを出している行が存在します。

これは、損切り設定が非常に深く、相場が逆行した際に口座資金の大半を吹き飛ばす危険な取引手法であることを示唆しています。

連勝を重ねてコツコツと利益を積み上げても、たった1回の負けですべての利益と元本を失う「コツコツドカン」の典型的なリスクを内包しています。

十分な資金管理能力を持たない初心者が安易に真似をすれば、一瞬で退場に追い込まれる危険性が極めて高いと言えます。

山口
山口

古い相場理論を現代の5分足にそのまま使うのには無理があります。ツールの裏にある裁量スキルの壁をチェックしていきましょう。

独自手法「宗久翁秘録・5分足スキャル」の再現性を検証

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当スクールで教えられている核となる手法は、江戸時代の相場師である本間宗久の「宗久翁秘録」や「酒田五法」を応用したものです。

このロジックに現代のFX相場で通用する優位性と再現性があるのかを検証します。

江戸時代の米相場哲学を「現代の短期5分足」に適用する難しさ

本間宗久が残した酒田五法などの相場理論は、本来は米相場の日足や週足といった「長期的な値動き」を分析するために作られた哲学です。

長期間の大衆心理や季節的な需給バランスを捉えるための手法を、ノイズが極めて多い現代の「短期5分足スキャルピング」に当てはめることには大きな無理があります。

現代の5分足チャートは、世界中の機関投資家が稼働させる高頻度アルゴリズムや突発的な経済指標によって秒単位で乱高下します。

江戸時代のローソク足パターンを機械的に5分足に当てはめても、ダマシが頻発して勝率が極端に低下するのはテクニカル分析の常識です。

高度な裁量判断が必須|「誰でもマネするだけ」とはいかない現実

セールス動画では「サインに従うだけ」「誰でも簡単に再現できる」といったニュアンスで紹介されることがあります。

しかし、ローソク足の形状や波形を分析する手法である以上、最終的には相場環境を個別に判断する「高度な裁量スキル」が不可欠です。

同じチャートパターンに見えても、上位足のトレンド方向やボラティリティによってエントリーすべきかどうかの判断は180度変わります。

過去何年もチャートを見続けてきた須藤氏本人だからこそできる職人芸であり、数週間の講義を受けただけの初心者が真似できるものではありません。

山口
山口

講師の須藤氏が過去に出してきた商材の評判や、前作と今作で言っていることが真逆になっている矛盾点を見ていきます。過去の案件が気になる方はお問い合わせください。

講師「須藤一寿(FX仙人)」の評判と過去教材の遍歴

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FXスクールの信頼性を測る上で、講師本人の実績と過去の行動履歴を調べることは不可欠です。

ここでは、須藤一寿氏の評判や過去にリリースしてきた教材の数々を詳しく振り返ります。

須藤一寿氏の人物像と公式SNSから見る世間の反応

須藤一寿氏は、投資歴20年以上を誇り、鳥取の山奥にこもって相場研究に没頭したことから「FX仙人」というキャッチコピーでプロモーションされています。

仙人のような風貌とストーリー仕立ての経歴は、情報商材業界における典型的な「権威づけ」のためのキャラクター設計です。

その一方で、須藤氏の公式YouTubeチャンネルの登録者数は約620人程度、公式noteのフォロワー数に至っては約11人前後にとどまっています。

本当にカリスマ的な人気を誇り、多くの勝てるトレーダーを輩出してきた第一人者であれば、個人のSNSや発信媒体にも熱心なファンが多数集まっているはずです。

作られたキャラクター像と、世間の実際の関心の低さには著しい温度差が浮き彫りになっています。

過去にリリースされた商材群(The Secret FX/財神FX/FX CLUB 11)の評価

須藤一寿氏は、過去にも複数のFX商材や高額コミュニティの顔として登壇してきた経歴を持っています。

代表的なものだけでも『The Secret FX』『須藤流FX道場』『Secret Arts FX』『財神FX』『FX CLUB 11』など、多岐にわたる商品を販売してきました。

これら過去の教材の評判を調査すると、発売直後は派手なプロモーションで話題になるものの、数ヶ月後には「勝てなくなった」「次の高額商材の案内が始まった」と批判されるサイクルを繰り返しています。

本当に永続的に勝てる手法を確立している講師であれば、次々と商品名を変えて新しいスクールを立ち上げる必要はありません。

過去の商材が陳腐化するたびに看板を掛け替えて再販しているビジネスモデルであると見なされても仕方がありません。

過去の主張との矛盾|「1分で丸乗り」から「自分で先読み」への変化

須藤氏の発信内容を過去のプロジェクトと比較すると、主張の根幹に明らかな矛盾が見受けられます。

前作である『FX CLUB 11』では、「わずか1分、マネするだけ・タダ乗りするだけで稼げる」「自分で相場を考える必要はない」とアピールしていました。

ところが、今回のFX連戦連勝マスタースクールでは一転して、「5分足の未来を自分の力で先読みする本物の裁量技術」を身につけるべきだと主張しています。

自分が過去に販売したノウハウを否定し、真逆のコンセプトを掲げて新たなスクールを販売する姿勢からは、指導者としての一貫性が感じられません。

山口
山口

販売元のAssetCubeはクロスグループの関連会社です。金融庁の登録状況や、過去の募集ページが消えている実態を解説します。

運営会社「株式会社AssetCube」の評判とクロスグループの実態

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高額な受講料を支払う契約を結ぶ前に、販売会社の実態を正しく把握しておく必要があります。

ここでは、販売元である株式会社AssetCubeの評判と、その背後にあるグループ組織について詳しく解説します。

株式会社AssetCubeの会社概要と同一住所に同居するグループ企業

FX連戦連勝マスタースクールの販売会社は、東京都墨田区錦糸1-2-1に所在する「株式会社AssetCube」です。

国税庁の法人番号公表サイトで確認すると実在する法人であり、過去に「株式会社Trader’s Lab」から社名変更された経緯があります。

極めて重要な事実として、この「東京都墨田区錦糸1-2-1」という住所には、投資業界で有名な「クロスリテイリング株式会社」および「株式会社Works Agency」が同居しています。

役員構成や創業者のつながりも含め、株式会社AssetCubeは「クロスグループ」の傘下企業の一つとして機能している実態があります。

クロスグループは派手な演出と誇大気味なセールス手法で知られており、消費者からの賛否が激しく分かれる組織です。

金融庁「投資助言・代理業」の登録状況|AssetCubeは無登録

投資に関するアドバイスを有償で行う場合、金融商品取引法に基づく「投資助言・代理業」の登録が必要とされます。

グループの中核であるクロスリテイリング株式会社は、関東財務局長(金商)第2267号として投資助言・代理業の登録を行っています。

しかし、今回のスクールを直接販売している「株式会社AssetCube」は、金融庁の登録業者一覧に名前が掲載されていません。

無登録の会社が販売する形式を取ることで、法的な規制や金融庁からの厳しい監督指導を回避しようとしているのではないかという懸念が生じます。

トラブルが発生した際に、金融ADR制度などの公的な投資者保護の枠組みを利用できないリスクがある点を認識しておくべきです。

過去LPの約75%が削除済み?証拠が残らない「410 Gone」リスク

株式会社AssetCubeが運用するWebドメインを専門的に調査すると、過去に公開された募集ページの多くが意図的に消去されている実態が判明しています。

調査した20件のキャンペーンページのうち、実に約75%にあたる15件が「410 Gone(サーバーから完全に削除され復元不可)」のステータスに設定されていました。

短期間でページを完全に消去してしまうと、受講生が「入会前の約束と内容が違う」と抗議しようとしても、当時の募集画面や宣伝文句を確認できなくなります。

不都合な証拠を後から検証させないための隠蔽工作と捉えられかねない運用体制であり、企業としての透明性に重大な疑問符がつきます。

山口
山口

参加費用の目安は約20万円ですが、このようなケースでは、それだけで終わらない追加請求の罠や、返金保証の厳しい条件に注意が必要です。典型例について気になる方には個別にお教えします。

料金体系・追加費用(バックエンド)・返金規約の落とし穴

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「無料動画」や「無料生放送」という甘い言葉で集客されますが、最終的には高額な有料プランへの勧誘が待ち受けています。

申し込む前に知っておくべき費用の目安と、規約上の落とし穴について解説します。

LINE登録後のセールス導線と予想される参加費用(約20万円)

広告から無料LINEに登録すると、数日おきに動画が配信され、少しずつノウハウの核心を焦らす「プロダクトローンチ」の手法が用いられます。

動画や生放送を通じて参加者の期待感を極限まで高めた最終局面で、初めて有料スクールの募集が開始されます。

スクールの参加費用は無料期間中には伏せられていますが、須藤氏の過去作『財神FX』が税込217,800円、『FX CLUB 11』が年額税込198,000円であったことから推測可能です。

今回のFX連戦連勝マスタースクールに関しても、約20万円〜30万円前後の高額な受講料が設定されている可能性が極めて濃厚です。

購入後の「高額バックエンド(上位コースや自動売買EA)」勧誘リスク

約20万円のスクール代金を支払って入会したとしても、そこで支払いが終わるとは限りません。

クロスグループの手法として、本編スクールの入会直後からさらなる上位プランの営業が始まるパターンが定番化しています。

「須藤氏から直接個別指導を受けられるプレミアムVIPコース(数十万円)」や「完全自動で利益を出す専用EAの追加購入(数十万円)」といったバックエンド商品が提示されます。

次々と新しい商品を追加購入させられ、最終的な支払総額が100万円近くまで膨らんでしまう受講生も少なくありません。

クーリングオフ適用外!受け取るのが極めて困難な「返金保証」の条件

高額なスクールにありがちな「満足できなければ全額返金」という甘い約束にも十分な警戒が必要です。

インターネットを利用して自ら申し込む通信販売においては、法律上のクーリングオフ制度は原則として適用されません。

特商法の規約には「自己都合によるキャンセルや返金は一切受け付けない」と明記されているのが通常です。

仮に返金保証が謳われていたとしても、「指定期間内に100回以上のトレード結果をスクリーンショット付きで提出すること」など、現実的に達成不可能な条件が課されます。

一度決済してしまった代金を取り戻すことは、規約上極めて困難であると覚悟しなければなりません。

山口
山口

調査した結果、入会をおすすめできない理由をあげていきます。高額商材に頼らず安全にFXを学ぶ方法ももちろあります。

【結論】FX連戦連勝マスタースクールをおすすめできない理由と安全な代替案

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ここまでの調査結果を踏まえ、当メディア編集部としての最終的な結論と、初心者が取るべき正しい道筋を提示します。

初心者が入会を見送るべき3つの決定打

FX連戦連勝マスタースクールへの参加をおすすめできない決定的な理由は、以下の3点に集約されます。

第1に、25,000人を指導したと謳いながら、受講生が実際に利益を出し続けている客観的な実績データが存在しない点です。

第2に、宣伝されている華々しい利益は数百万〜1,000万円以上の元手を前提とした危険な大口ロット取引によるものであり、初心者が安全に再現できる環境ではない点です。

第3に、販売会社の過去キャンペーンが消去されており、返金保証のハードルが極めて高く金銭的リスクが大きすぎる点です。

以上の理由から、貴重な投資資金を投じて当スクールに参加することは極めてリスクが高いと判断せざるを得ません。

契約前に販売者へ投げるべき「2つの質問」(踏み絵)

もし入会を諦めきれず迷っている場合は、申し込む前にLINEやメールなどの「文字に残る形」で以下の2つの質問を事務局に送ってみてください。

「質問①:このスクールを提供し、受講代金を請求・決済するのはどの法人ですか?その法人の正確な法人番号を教えてください。」

「質問②:その販売法人は、金融庁に投資助言・代理業の登録を行っていますか?登録がある場合は登録番号を教えてください。」

もし事務局が明確な回答を避けたり、はぐらかすような返信をしてきたりした場合は、信用に値しない組織であると判断して即座にLINEをブロックすることをおすすめします。

高額スクールに頼らずノーリスクでFXを学ぶ健全なルート

FXで長期的に勝ち残るスキルを身につけるために、何十万円もの高額な情報商材を購入する必要はまったくありません。

初心者が最初に取り組むべき最も安全な方法は、金融庁に正規登録されている国内大手FX会社のサービスを活用することです。

大手FX会社では、著名なアナリストによる無料のオンラインセミナーや、体系的な学習テキストが口座開設者向けに無料で提供されています。

自己資金を一切失うリスクがない「無料のデモトレード口座」を利用すれば、注文方法や資金管理の練習を何度でもノーリスクで行えます。

怪しい高額スクールにお金を支払うくらいであれば、その資金を自分の取引口座に残し、最小の取引単位(1,000通貨など)で実践経験を積む方が圧倒的に有益です。

山口
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もうお金を払ってしまって不安な人も諦める必要はありません。今すぐやるべき証拠の保存と、頼れる公的な相談窓口をまとめます。

すでに申し込んでしまった・不安な場合の対処法と公的相談窓口

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すでに熱気に押されてクレジットカード決済や銀行振込を行ってしまい、強い不安を感じている方への対処法をまとめました。

被害を最小限に抑えるために、迅速かつ冷静に行動を起こしてください。

証拠保全の手順(LPの魚拓・LINEやり取り・決済履歴の保存)

AssetCubeが販売するページは、募集終了後に突然閲覧できなくなる(410 Gone)可能性が非常に高いです。

返金交渉や外部への相談を有利に進めるためには、契約当時の証拠を今すぐ手元に保存しておく必要があります。

広告の募集ページ、特定商取引法に基づく表記の画面、LINEで配信されたメッセージのやり取りをすべて画面キャプチャ(スクリーンショット)で保存してください。

クレジットカードの利用明細書や、銀行の振込控え、決済完了時に届いた確認メールも日付が分かる状態で印刷または保存しておきましょう。

相談すべき公的窓口(消費者ホットライン188・金融庁・警察)

証拠が揃ったら、一人で抱え込まずに信頼できる公的な相談機関へ速やかに連絡してください。

最も身近で頼りになる窓口は、局番なしの「188(消費者ホットライン)」です。

188に電話をかけると、居住地の近くにある消費生活センターにつながり、専門の相談員がクーリングオフの主張や返金交渉の進め方を具体的に助言してくれます。

無登録業者による投資トラブルについては「金融庁 金融サービス利用者相談室(0570-016811)」にも情報提供が可能です。

明らかな詐欺被害や金銭トラブルに発展している場合は、警察相談専用電話である「#9110」への相談も視野に入れてください。

注意!「返金代行」を謳う悪質な二次被害に騙されないために

被害に遭った焦りから、ネット検索で出てくる「情報商材の返金を100%勝ち取ります」といった広告に飛びつくのは非常に危険です。

SNSやネット広告の中には、高額な着手金だけを騙し取って何もしない悪質な探偵業者や不審な返金代行業者が紛れ込んでいます。

返金相談を行う際は、インターネット上の怪しい代行業者を頼るのではなく、公的な消費生活センター(188)や、身元が確かな弁護士会を通じて相談してください。

二次被害に巻き込まれてさらなる金銭を失わないよう、最後まで慎重に行動することを強く推奨します。

記事を読んでも「自分の場合はどうなんだろう…」と判断に迷う方は多いと思います。

不安なことや気になることがあれば、いつでも気軽にご連絡ください。

完全無料・個別であなたのご相談に乗らせていただきます!

また、不定期ではありますが「悪質副業の被害防止・情報共有会(被害者の集い)」も開催しています。

参加は自由・匿名でOKですので、タイミングが合う時はぜひ気軽にご参加くださいね。

二度と嫌な思いをしないためにも、みんなで正しい情報を共有して身を守っていきましょう!

💬 【ご相談者様からのお声・メッセージはこちら】

副業に関するご相談や情報提供は、下記の公式LINEからお気軽にどうぞ!

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