今回の検証案件はこちらになります。
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フヤセル
執筆・監修
山口 大輔

本業(介護職)の傍ら、100件以上の副業検証を行い年間約1,000万円の副収入を達成。
過去に自身が悪質副業に騙された経験から「被害者の集い」を主宰。実体験と厳密な検証に基づき、悪質な副業案件の撲滅と正しい副業情報の提供を行っています。
夢は自身のデイサービス・訪問介護事業の設立。
株式投資スクール「フヤセル」への入会を検討しており、フヤセルの口コミや評判が気になって検索している方が増えています。
YouTube広告やSNS、無料LINE講座などをきっかけにフヤセルを知り、興味を持った方も多いのではないでしょうか。

しかし、ネット上では「フヤセルは詐欺ではないか」「受講料が高すぎる」「講師のhina氏や運営会社のみらいの株式会社は本当に安全なのか」といったようなネガティブな噂も目立ちます。
数十万円から百数十万円もの大金を支払う以上、入会前の入念なリスクチェックは絶対に欠かせません。
そこで本記事では、フヤセルのリアルな口コミ評判をはじめ、具体的な料金体系、詐欺疑惑の真相、特定商取引法に基づく返金規約、そして運営元・講師の実態まで客観的事実に基づいて徹底検証します。
株式投資スクール「フヤセル」とは?サービス概要と仕組み
まずは、株式投資スクール「フヤセル」がどのような教育サービスを展開しているのか、その基本スペックや特徴から詳しく見ていきましょう。
フヤセルの特徴と「1日3分」を謳う学習システム
フヤセルは、みらいの株式会社が運営するオンライン型の株式投資教育サービスです。
公式のプロモーションでは「知識ゼロの初心者でもスマホ1台で完結」「1日約3分のスキマ時間で急騰銘柄を見つける」といった魅力的なフレーズがアピールされています。
学習システムとしては、オンライン動画教材によるインプット学習に加え、チャットツールやZoomを用いたマンツーマン指導、受講生限定のコミュニティなどが用意されています。
「元大手証券マンや専業トレーダーのサポートチームが個別に対応してくれる」という点も、投資初心者にとって心強く感じられる設計となっています。
どんな手法を教えるのか?(スクリーニング手法と売買ロジック)
フヤセルが提供するノウハウの中心は、市場の資金流入やテーマ性に着目した「急騰期待銘柄のスクリーニング手法」となっている可能性が高いです。
難しい財務分析や決算書の読み込みを極力省き、チャート形状や出来高の変化などのテクニカル指標を活用して、効率よく利益を狙う手法を解説しています。
忙しい会社員や主婦でも短時間でチェックできるよう、独自のチェックリストや選定基準を体系化して教えているとされています。
【最重要】投資助言ではなく「教育サービス」=損失はすべて自己責任
フヤセルを検討する上で最も注意しなければならないのが、フヤセルは「投資助言・代理業者」ではないという点です。
フヤセルの公式サイトや規約には、具体的な売買指示を行う投資助言ではなく、あくまで「投資に関する教育・情報提供を行うスクール」であると明記されています。
金融商品取引法上、投資助言のライセンスを持たない事業者は「この株を今買って、何円で売ってください」といった個別の指示を出すことが法律で禁じられています。
つまり、フヤセルの動画や講義で学んだ手法を使ってトレードを行い、仮に数百万円の損失を出したとしても、損失はすべて受講生の自己責任となります。
「お金を払えば勝てる銘柄を教えてもらえる」と誤解して参加すると、取り返しのつかない事態に陥る危険があるため十分な理解が必要です。

良い口コミだけでなく不満の声も多数確認されています。特にネット上に溢れる不自然な絶賛記事には裏があるため注意深く見極めましょう。
フヤセルの口コミ・評判まとめ!受講者のリアルな声とステマの見分け方
フヤセルの受講を検討するにあたり、最も参考になるのが実際に体験した受講生のリアルな意見やネット上の評判です。
良い口コミ・評価されているポイント
まずは、ネット上に存在するフヤセルの良い口コミや肯定的な評判から確認していきましょう。
「動画講義が1本あたり短くまとまっていて、初心者でも株の基本用語やチャートの見方が分かりやすかった」という声が見受けられます。
「独学で挫折していたが、サポートチャットで分からない用語を質問できる環境は心強かった」という意見もあり、学習の継続しやすさを評価する人もいます。
これまで株のニュースを見ても意味が分からなかった人が、日々の相場に関心を持てるようになったという基礎教育としての成果を感じる声もあります。
悪い口コミ・批判的な意見(価格と成果のギャップ)
一方で、フヤセルの悪い口コミや批判的な声も少なくありません。
最も多いのが「無料動画では抽象的な話ばかりで、肝心の具体的な手法は高額プランに入らなければ分からなかった」というセールス手法への不満です。
また、「1日3分で稼げると聞いて期待したが、実際には相場を自分で分析する必要があり、宣伝ほど簡単ではなかった」という意見もあります。
「受講料が非常に高額なため、トレードでその費用を回収できる見込みが立たず後悔している」といった費用対効果に対する厳しい指摘も散見されます。
無料の個別相談枠に参加した際、「今決断しないと枠が埋まる」などと強く契約を迫られたという相談事例も確認されています。
要注意!不自然な絶賛ブログやステマ(サクラ)の見分け方
フヤセルの口コミを調べる際、特に注意しなければならないのが「ステマ(サクラ)による不自然な絶賛記事」の存在です。
検索エンジンの上位には、noteやアメブロなどで「フヤセルをやってみたら初月から月利20%達成した」「怪しいと思っていたが本物だった」と過剰に絶賛する記事が散見されます。
これらの記事を精査すると、「アカウントの投稿数がその1記事しかない」「同じ時期に一斉に似たような文章構成で投稿されている」という明らかな特徴があります。
実際の取引履歴(証券会社の損益画面や確定申告書など)の客観的証拠は一切掲載されておらず、公式サイトの宣伝文句をそのままコピーしたような内容ばかりです。
これらはアフィリエイト報酬の獲得や、検索結果の悪評を隠蔽するために意図的に作成されたサクラレビューである可能性が極めて高いため、安易に信じてはいけません。

最安でも約50万円、上位コースは168万円と非常に高額です。無料LINEからどのように高額契約へ誘導されるのか、その巧妙な仕組みについて、典型的な例を含めて知りたい方には直接お教えします。
【料金表】フヤセルの受講費用はいくら?約50万〜168万円のプラン詳細
フヤセルへの入会において最大のハードルとなるのが受講料金ですが、無料説明会に参加するまで具体的な金額は伏せられているのが実情です。
スタンダード・フヤセル・フヤセルPROの料金プラン詳細
現在判明しているフヤセルの主要プランと料金体系は以下の通りです。
・スタンダードプラン(受講期間:6か月)
一括払い:498,000円(税込) / 分割払い:月額47,800円(12回払い)
基礎的なオンライン講座の視聴と、基本的な質問サポートが含まれる最も安価なエントリーコースです。
・フヤセルプラン(受講期間:6か月)
一括払い:698,000円(税込) / 分割払い:月額66,800円(12回払い)
フヤセルの主力とされるコースで、個別添削や優先サポート、限定勉強会への参加権などが付帯します。
・フヤセルPROプラン(受講期間:12か月)
一括払い:1,685,000円(税込)
専任講師による徹底的な個別コンサルティングや、長期サポートが受けられる最上位のコースです。
最も安いプランでも約50万円、最上位プランでは約168万円という超高額な価格設定となっています。
無料LINE登録から個別相談(高額セールス)へ導く仕組み
フヤセルは、Webマーケティングで広く使われる「プロダクトローンチ」と呼ばれる手法で集客を行っています。
まず「無料体験」をエサにして、見込み客を公式LINEへ登録させます。
LINE登録後、数日間にわたって小出しに限定動画を配信し、「いかに短時間で簡単に資産が増えるか」を強調して読者の期待感を極限まで高めます。
そして最終段階で「特別無料カウンセリング」「人数限定の個別説明会」としてZoom面談へ誘導し、その場で高額プランをセールスする仕組みが一つの典型的な手口です。
このようなケースでは、「今日申し込めば特別割引が適用される」などと煽られ、冷静な判断ができないまま契約してしまう人が後を絶ちません。

契約後に『やっぱりやめたい』と思っても返金は原則受け付けてもらえない可能性があります。トラブルになる前に知っておくべき特商法の落とし穴をまとめました。
【返金・解約は可能?】フヤセルのクーリングオフ対応と特商法の落とし穴
高額な費用を支払った後に「やっぱり解約したい」と思っても手遅れにならないよう、法的な返金規定について正しく理解しておく必要があります。
特定商取引法に基づく返金規定(クーリングオフ不可のリスク)
高額な受講料を支払った後、「内容に満足できない」「自分には難しすぎた」と感じた場合、返金してもらうことはできるのでしょうか。
結論から言うと、フヤセルで返金やクーリングオフを受けることは極めて困難です。
特定商取引法において、訪問販売や電話勧誘販売にはクーリングオフ(無条件解約)が法的に義務付けられていますが、自らWebサイトやネットを通じて申し込む「通信販売」には法律上のクーリングオフ義務がありません。
運営会社であるみらいの株式会社の特定商取引法に基づく表記を確認しても、「クーリング・オフ制度の対象外」である旨が明確に記載されています。
一度決済ボタンを押してしまえば、どんなに中身が期待外れであってもお金は戻ってこない契約になっている点に最大の注意が必要です。
途中解約・分割払いの残債リスクと相談窓口
「分割払いにしているから、途中で解約して支払いを止めればいい」と考えるのも非常に危険です。
クレジットカード会社や信販会社を通した分割決済の場合、スクールとの契約と信販契約は別扱いとなるため、途中で受講をやめても残債の支払い義務は残ります。
稼げないまま毎月数万円のローン返済だけが重くのしかかり、生活が困窮してしまうリスクがあります。
万が一「絶対に儲かると言われた」「虚偽の説明を受けて契約させられた」という場合は、消費者ホットライン「188(局番なし)」に電話して最寄りの消費生活センターへ相談してください。
また、強引な勧誘による不当契約として取り消しを求める場合は、消費者問題に強い弁護士への相談も視野に入れるべきです。

法律上の詐欺罪で摘発された事実はありませんが、誇大広告と現実の乖離など明確な3つの存在が気になります。
【結論】フヤセルは詐欺で危険?怪しいと噂される3つの真相
検索候補に出てくる「フヤセル 詐欺」という不穏なワードについて、法的な実態とユーザーが警戒心を抱く心理的要因を掘り下げていきます。
「フヤセル 詐欺」の噂は本当?違法性の有無
検索エンジンに「フヤセル」と入力すると、関連検索ワードに「詐欺」「怪しい」といった不穏な単語が並びます。
法律的な観点から検証すると、現時点でみらいの株式会社やフヤセルの関係者が警察に詐欺罪で摘発されたり、金融庁から行政処分を受けたりした公的な事実はありません。
契約に基づいて動画教材やチャットサポートというサービス自体は提供されているため、形式的には「代金を騙し取って雲隠れするような詐欺」には当たらないのが現状です。
なぜ「詐欺」「危険」と検索されるのか?3つの原因
違法行為として立件されていないにもかかわらず、なぜここまで「詐欺」と疑われてしまうのでしょうか。
その背景には、ユーザーが強い不満や裏切りを感じてしまう3つの決定的な理由があります。
①「無料」の印象から数十万〜百数十万円を請求される落差
広告では「完全無料」「ゼロ円で学べる」とアピールしておきながら、公式サイトに記載があるとは言え、最終的に50万〜168万円もの高額請求に行きつくことが消費者は「騙された」と感じてしまいます。
②誇大広告と現実の乖離
誰でも簡単に投資で収益をあげられるかのような演出がなされていますが、実際の株式投資で利益を出し続けるには相応の勉強とリスク管理が不可欠です。
宣伝と中身の難易度に大きなギャップがあるため、「話が違う」「詐欺的だ」という悪評につながります。
③ 高額な費用を払っても「投資助言」ではなくすべて自己責任になる点
受講生は「これだけの大金を払ったのだから勝てる銘柄を教えてくれる」と期待しがちですが、実際には銘柄指示はもらえず、トレードで大損してスクールへの強い怒りが残る構造になっています。

運営会社がコワーキングスペース登記で、社保加入者が1名というデータも判明しました。詳細についてはここでは書ききれませんので、気になる方は直接お教えすることもできます。
運営会社「みらいの株式会社」の評判と実態!登記・オフィス環境の不審点
高額なサービスを購入する以上、その対価を受け取る運営企業が社会的信用に足る実態を備えているかを確かめることは不可欠です。
「みらいの株式会社」の会社概要(代表:国末竜矢 氏)
フヤセルを運営している「みらいの株式会社」の信頼性について、公開されている法人登記データから検証します。
国税庁の法人番号公表サイトによると、みらいの株式会社の基本情報は以下の通りです。
・法人名:みらいの株式会社
・代表者・運営責任者:国末竜矢
・法人番号指定日:令和4年(2022年)10月12日
・所在地:東京都渋谷区上原1丁目3番9号
会社設立は2022年10月と比較的新しい企業であり、長年の運営実績を持つ老舗スクールではないことが分かります。
所在地がコワーキングスペース?特商法表記の注意点
みらいの株式会社の登記住所である「東京都渋谷区上原1丁目3番9号」を調査すると、ここは「GOODWORK」というシェアオフィス・コワーキングスペースであることが判明しました。
自社ビルや独立した専用オフィスを構えているわけではなく、コワーキングスペースの一角を利用して登記されている状態です。
さらに、特商法表記のページには「直接の来訪による問い合わせや販売対応は一切行っていない」という旨の注意書きが記載されています。
受講生が何らかの深刻なトラブルに見舞われた際、直接オフィスを訪ねて対面で責任者に直談判することができない体制になっている点は大きな不安材料と言えます。
社会保険被保険者数が「1人」?サポート体制の不透明さ
企業の信用情報を確認できる外部データベースによると、みらいの株式会社の社会保険被保険者数は「1人」と記録されています。
もちろん業務委託スタッフなどを活用している可能性はありますが、正社員規模が極めて小規模である疑いがあります。
フヤセルが宣伝文句として掲げている「専属コンサルタントによる手厚いマンツーマンサポート体制」が、本当に自社スタッフによって責任を持って維持されているのか疑問が残ります。
サポート対応が外部の委託業者に丸投げされている可能性も否定できず、高額な受講費に見合うサポート実態があるのかは不透明です。

講師のhina氏は著名ですが、過去のスクールで大損報告が相次いだ経緯があります。さらにシステムを使い回した焼き直し疑惑にも注目してください。
メイン講師「hina(投資家hina)」の評判・経歴と過去のトラブル
フヤセルの看板講師として前面に出ている著名個人投資家「hina」氏の過去の実績と、ネット上で囁かれる黒い噂について解説します。
投資家hinaの公式プロフィールと実績
フヤセルでメイン講師・広告塔を務めているのが、女性株式投資家として知られる「hina(ヒナ)」氏です。
hina氏の公表プロフィールによると、元保育士でありながら独学で株式投資を始めた主婦投資家としてブランディングされています。
アメーバブログで長年にわたり人気株ブログを運営し、夕刊フジ主催の「株-1グランプリ」で優勝した実績も持ち合わせています。
投資関連の書籍を複数出版しているほか、金融メディア「FISCO」などでの連載・寄稿実績もあり、株式投資業界における知名度や発信力は非常に高い人物です。
過去の「勝守り株学園」での悪評と推奨銘柄での大損報告
知名度が高い一方で、hina氏の過去の活動に対する評判には暗い影がつきまとっています。
hina氏はフヤセルを立ち上げる前、「勝守り株学園」という別の株式投資スクールのプロデュース・講師を手掛けていました。
しかし、ネット上の掲示板やSNSでは「勝守り株学園で取り上げられた銘柄を買ったら大暴落して大損した」「高額な学費を払ったのに中身がペラペラだった」という被害報告や悪評が大量に書き込まれ、大炎上した過去があります。
当時、勝守り株学園を実質的に運営していたプロデュース会社(ヘッジファンドバンキング等)は、過去に関連案件で金融庁から行政処分を受けた経歴を持つ企業でした。
騒動の際、hina氏自身が受講生の損失に対してどのような責任を取ったのかについて、ネット上では今なお厳しい批判の声が残っています。
フヤセルの登録画面に「勝守り株学園」の痕跡?システムの使い回し疑惑
さらに見逃せない決定的な事実として、「フヤセルは勝守り株学園の看板をすげ替えただけの焼き直しビジネスではないか」という疑惑が浮上しています。
フヤセルの無料LINEに登録した際、登録完了画面や自動返信メッセージのタイトル部分に、過去のサービス名である「勝守り株学園」の文字がそのまま残っていた事例がユーザーによって報告されています。
過去に炎上して悪評が広まった「勝守り株学園」という名称を捨て、システムや販売導線をそのまま使い回して「フヤセル」という新しい名前にロンダリングしたのではないかと疑われても仕方がありません。
過去のスクールと同じマーケティング会社やスタッフが裏で糸を引いている可能性が高く、この点だけでも極めて慎重に判断すべき材料と言えます。

契約してから後悔しないために、最後に5つのチェック項目を用意しました。甘いセールストークに流されず冷静に自分と向き合ってみましょう。直接のアドバイスもできます。
フヤセルへの参加を検討している人が確認すべき注意点・まとめ
ここまで検証してきた多角的な情報をもとに、フヤセルへの入会を決断する前に必ずチェックしておくべき最終基準をまとめました。
契約・入会前に確認すべき5つのチェックリスト
もしあなたが今、フヤセルへの入会や決済ボタンを押そうとしているなら、一度立ち止まって以下の5つのチェック項目を自問自答してください。
① 約50万〜168万円の受講費用を「全額失っても生活が破綻しない余剰資金」から支払えるか?
生活費を削ったり、借金やリボ払いで無理に申し込むのは絶対にやめてください。
② いかなる理由があっても原則として「返金・クーリングオフは不可」という特商法表記に納得できるか?
「思っていたのと違った」「稼げなかった」という理由で途中解約してお金を取り戻すことは法的に不可能です。
③ 投資助言ではないため、銘柄選びもトレードの損失も「100%自己責任」になる覚悟はあるか?
フヤセルは売買指示を出す場所ではありません。
④ 運営会社(みらいの株式会社)がコワーキングスペース登記で実態が不透明な点を受け入れられるか?
責任の所在や会社の永続性についてリスクが存在します。
⑤ まずは市販の書籍や、数千円から始められる少額取引で独学する選択肢を試したか?
数百万円の大金を払う前に、独学で学ぶ方法はいくらでも存在します。
総評:フヤセルは安易な参加をおすすめできない?
徹底検証の結論として、フヤセルへの安易な入会はおすすめできません。
形式上は教育スクールとして運営されているため、直ちに警察に摘発されるような明確な詐欺と断定することはできません。
しかし、「1日3分で誰でも資産形成」という甘い広告表現、50万〜168万円という常軌を逸した受講料、クーリングオフを受け付けない規約設計、そして過去の「勝守り株学園」からの使い回し疑惑など、危険な兆候があまりにも多すぎます。
高額な受講料を支払う資金があるなら、そのお金を自身のトレード資金に回し、大手証券会社が無料で公開しているレポートや良質な専門書を読み込む方が、はるかに安全で健全な資産形成につながります。
目先の甘い誘い文句に流されることなく、リスクと実態を冷静に見極めて慎重に判断してください。
記事を読んでも「自分の場合はどうなんだろう…」と判断に迷う方は多いと思います。
不安なことや気になることがあれば、いつでも気軽にご連絡ください。
完全無料・個別であなたのご相談に乗らせていただきます!
また、不定期ではありますが「悪質副業の被害防止・情報共有会(被害者の集い)」も開催しています。
参加は自由・匿名でOKですので、タイミングが合う時はぜひ気軽にご参加くださいね。
二度と嫌な思いをしないためにも、みんなで正しい情報を共有して身を守っていきましょう!
副業に関するご相談や情報提供は、下記の公式LINEからお気軽にどうぞ!




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