7つの秘密のバックエンドスキームの口コミ・評判を徹底検証!Okilive株式会社(沖山智紀)の副業は詐欺なのか?

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今回の検証案件はこちらになります。

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7つの秘密のバックエンドスキーム

おススメ度:△

結論からお伝えしますと、詐欺とは言いませんが、動画編集で簡単に収益を得る事はかなり困難である。その様に判断しております。

この記事では、本当に安心して副収入を得る事ができる形なのか?

耳障りの良い謳い文句の陰に潜んでいる危険。

そして、皆さんが少しでも不安を感じてしまった際の道標に成れたらと思い、日々検証しております。

当然、全ての案件を検証する事は出来ていないので

もし気になっている案件がない場合は気軽にLINEにてお問い合わせください。

近年、SNSやネット広告で話題となっている「7つの秘密のバックエンドスキーム」という副業案件をご存知でしょうか。

動画編集やマーケティングの「仕組み化」を謳うこのビジネスですが、ネット上では「怪しい」「詐欺ではないか」といった不安の声も多く上がっています。

本記事では、運営元であるOkilive株式会社(沖山智紀氏)の実態や、気になる口コミ・評判を徹底的に調査した結果をお伝えします。

7つの秘密のバックエンドスキームの概要と「仕組み化」の正体

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沖山智紀氏が代表を務めるOkilive株式会社が展開する本案件は、動画編集スキルやWebマーケティングの「仕組み化」を教えるとするスクール形式のビジネスです。

「スマホ1台で場所を選ばずに仕事ができる」「AIに負けない最強のビジネス力」といった魅力的なフレーズを多用し、副業未経験者をターゲットに集客を行っています。

しかし、その実態は「プロダクトローンチ」と呼ばれる手法を用い、無料動画や低価格の電子書籍から最終的に高額なバックエンド商品へ誘導するビジネスモデルである可能性が極めて高いと指摘されています。

「秘密の仕組み」という言葉で期待感を煽りますが、中身はあくまで高額スクールへの勧誘がメインであることに注意が必要です。

【口コミ】「稼げた」は自作自演?7つの秘密のバックエンドスキームの評判を調査

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「7つの秘密のバックエンドスキーム 口コミ」を調査すると、評価が極端に二極化していることが分かります。

ネット上には「実際に稼げた」と絶賛する記事も散見されますが、これらは運営側から報酬を得て書かれたステルスマーケティング(自作自演)や、アフィリエイト報酬目的の投稿である可能性が否定できません。

一方で、実際の利用者からは「講師の通りにやっても利益が出ない」「サポートが不十分で質問に答えてもらえない」「契約後に放置された」といった、真実味を帯びた批判的な声が急増しています。

良い口コミの多くが同じような定型文で書かれている点も、情報の信憑性を疑わざるを得ないポイントです。

Okilive株式会社と沖山智紀の評判:SNS実績と運営実態の乖離

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「Okilive株式会社 評判」「沖山智紀 評判」を精査すると、宣伝内容と現実の間に大きな乖離が見つかりました。

ビジネスの「成功者」を自称する沖山智紀氏ですが、公式Instagramのフォロワー数は調査時点でわずか30名程度にとどまっており、広範な支持を得ているとは言い難い状況です。

「月収100万円の教え子を多数輩出」と謳いながらも、公式サイトにある事例には詳細な実績証明データがなく、顔出しをしていない利用者ばかりで追跡調査が困難です。

会社の実績や代表者の影響力が、広告で語られているほど大きくないという点は、契約を検討する上での大きな判断材料となります。

「詐欺」と疑われる最大の理由!60万円という法外な費用と強引な勧誘

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なぜこの案件が「詐欺」というキーワードで検索されるほど疑念を持たれているのでしょうか。

その最大の理由は、提供される情報の価値と価格が釣り合っていないという指摘が多いことにあります。

本案件のフルサポートプランの契約料は、6ヶ月で約60万円という極めて高額なものです。

一般的な動画編集の有料講座は10万円〜30万円前後が相場であり、Okilive株式会社の価格はその数倍以上に達します。

さらに、手持ちの資金がない利用者に対して「すぐに稼げるから大丈夫」と消費者金融等での借り入れを促すケースも報告されており、これが社会的な不信感に繋がっています。

返金は不可能?特商法表記の脆弱性と「返金保証」に隠されたカラクリ

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トラブル時に重要な「特定商取引法に基づく表記」にも、注意すべき点が多く存在します。

運営拠点が一般的な居住用マンションの一室であり、電話番号が携帯番号であることから、トラブル発生時に「いつでも連絡を絶って逃げられる」体制であるとも解釈できます。

また、規約に記載されている「返金保証」には、現実的には達成不可能な厳しい条件が盛り込まれていることがほとんどです。

「指定されたタスクを毎日すべて完了し、かつ1円も稼げなかった場合のみ」といった条件があるため、多くの利用者が「自己責任」として返金を拒否されているのが実態です。

「全額返金保証があるから安心」という言葉を鵜呑みにするのは極めて危険と言わざるを得ません。

もし契約してしまったら?被害を最小限に抑えるための相談窓口と対処法

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もし既に契約してしまった、あるいは返金を希望する場合は、迅速に行動を開始してください。

まずは消費者生活センター(局番なしの188)へ電話し、勧誘時の状況を詳しく説明して相談しましょう。

クレジットカードで決済済みの場合は、カード会社へ「支払停止抗弁(チャージバック)」の申し立てを行うことが有効な手段となります。

また、今後の交渉のために、LINEのやり取りや広告のスクリーンショット、契約書面は消去される前に必ず保存しておきましょう。

返金交渉は時間が経過するほど困難になるため、一人で悩まず専門機関の手を借りることが重要です。

まとめ:Okilive株式会社(沖山智紀)の副業はおすすめできない

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徹底調査の結果、Okilive株式会社および沖山智紀氏による「7つの秘密のバックエンドスキーム」は、当サイトとしては推奨できない高リスク案件と結論付けます。

「楽をして稼げる」「仕組み化で自動収入」という言葉は非常に魅力的ですが、その裏には高額な債務を背負うリスクが潜んでいます。

副業を始める際は、特商法の表記や客観的な実績を冷静に確認し、まずは信頼できるプラットフォームから少額でスキルを磨くことを強くおすすめします。

記事を読んだだけでは判断が出来ない方もいると思います。

気軽にご連絡を頂けましたら、完全無料で個別にてご相談させて頂きまます。

また不定期では御座いますが

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